Go Go ! Amnesia !

スポンサー広告

スポンサーサイト

 
 現実幻想ボーダーライン 最果てからのLovesong
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ   3kaku_s_L.png   スポンサー広告
*Edit
   

Amnesia Memory(2010-2013)

海底2万マイル

 
 現実幻想ボーダーライン 最果てからのLovesong
「ねぇねぇ 海の果てには何があるの?」
遠い昔の子供の頃、こんなことを聞いた記憶がある
そのテーマはとても広く深く深遠で、
例えるなら「宇宙の果てには何があるの?」と同じ意味を持つのだろう。
時幻の質問を受けた中の人は困ったように笑ってた。

好奇心・・・
それは人を成長させる起爆剤であり、
生きる為の活力だ。

「深海の果てには何があるの?」
このテーマを子供の頃から胸に隠し、そして忘れ、
いつの間にか成長してしまった空っぽの僕達は今夜深海を目指す。

「深海に必要な物はなんだっけ?」
「あー、誰か風鎧貸してくれないか?」
「このスキューバゴーグル・・・この時の為に買っておいたのさ!」
「水デッキは作ったことがあるから、深海は任せてもらおう」
「勇者黒田の航海日誌は手に入れたのか?」
「久しぶりに我が探検隊の出番だな・・・」
「そんな装備で大丈夫か?」

たまり場は活気付き、そこにいるのは目を輝かした少年少女達であった。
衛星都市から船に乗り、洞窟を抜け神殿に。

screenSigrun [Bal+Tia] 860

探検家のじいさんに話しかけ、先に進む。
ここが深海・・・最果てか・・・
勇者黒田から得た海図によると、この流域は入り組み、
潮の流れが恐ろしく複雑らしい。
加えてモンスターは海に溶け込み、
その直前になるまで攻撃された事に気づかない。

ゴッグ「用はルアフしながら固まって進めばいいんだろww」
誰だってそう思う。俺だってそう思っていた・・・!

screenSigrun [Bal+Tia] 861

こんなバケモノいるなんて聞いてないぞ・・・!
黒田がやっとこさ倒してたイカを引き連れてやがる・・・!
ダク「うおぉ!みんなのダメージは全て僕が引き受ける!さぁ今のうちに・・・!」
ありがてぇ!

screenSigrun [Bal+Tia] 865

ダクつんの命がけの献身によって、なんとか逃げ切ることが出来た。
ここのモブが姿を消しているのは、きっとさっきのバケモノから逃れる為に姿を消しているんだろう
ピピン「蛸壺はリンクするから気をつけるんだ。あとザリガニはFitに反応して武器破壊するから。」
ピピンやけに詳しいなぁ。
ピピン「世界を股にかける冒険者様だからな!」
へへ・・頼もしいぜ。

screenSigrun [Bal+Tia] 867

階段を駆け抜け、奥へ奥へと進む一行
最初に気づいたのはトミタケだった。
トミタケ「・・・いかだ。」
!?

screenSigrun [Bal+Tia] 870

奴が雄叫びを上げた瞬間、足場がふらつき世界が回った。
必死でふらつきを抑えようと、その場に留まった瞬間、海蛇のJTが私達を吹き飛ばした。

screenSigrun [Bal+Tia] 872

なんてこった・・・
JTと複雑な潮の流れによってPTは散り散りに。
それでもクロスさんと一緒なだけ、かなり救われた方だろう。
クロス「大丈夫、きっとみんな無事だから。SP回復したらすぐに探しに行きましょうw」
壁際で休もうとすると

screenSigrun [Bal+Tia] 873

目が合った。イカと。
ハハ・・・やだなぁ・・照れるなぁ・・・
そんな目でこっちを見ないでくれないか///
クロス「Zzz」
寝たふり禁止!

screenSigrun [Bal+Tia] 876

SPを吸い取られ、分断された私達は
卍解を吸収された死神たちのごとく倒されていく
ブルーウォーターの光はここで終わってしまうのか・・・

screenSigrun [Bal+Tia] 877

Ratel「まだだ、まだ・・・終わらせない!」
アルパカにのったイケメンがやってきた!

screenSigrun [Bal+Tia] 879

Ratel「僕は皆を起こしに行きます!時幻さんは近くのメンバーを集めて撤退してください!」
一人で起こしに行くなんてムチャだ・・
Ratel「フ・・・僕の完全回避はAmnesiaでNo. 1、そうでしょう?」
・・・わかった。すまんが任せる!
トミタケ「だが、その展開でマンモスの時に一人失ってるんだからな!」
クロス「必ず戻って来てくださいね!」
彼は親指を立て、深海へ消えていった。


・・・ゲフェンに命からがらたどり着いたAmnesiaのメンバー。
だが、いつもそこに居るべき、人間がその場所にはいないんだ。
顔を伏せるギルメンも泣きじゃくるギルメン達も誰も知らない。

なぁ・・・ピピンよ・・・おまえは一体どこに行ったんだ・・・
Ratel「すまない・・・アルパカが酸欠起こしたばかりに・・・探索できなかったんだ」
Ratelもアルパカもよくがんばってくれたさ・・・

・・・

トミタケ「マンモスの時を思い出すな」
あぁ・・・今回もオレの責任だ。
モルヒネ「やれやれ、一人で行こうとするとか水臭い男だ」
今回ばかりは戻れるかわからないからな・・・
ゴッグ「ほんとは水陸両用のオレ一人でも良かったんだが・・・皆このままじゃ収まらないってよ!」

おまえら・・・!

screenSigrun [Bal+Tia] 882

・・・!

後半へ続く


pipin2.jpg
スポンサーサイト



もくじ   3kaku_s_L.png   Amnesia Memory(2010-2013)
   

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
  • 【現実幻想ボーダーライン】へ
  • 【最果てからのLovesong】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。